よくあるご質問
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「VICSプローブ活用サービス」とは何か?
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複数の事業者から収集したプローブ情報をビッグデータとして活用し、従来のVICS情報(渋滞度、旅行時間情報等)を補完・補強し、FM多重放送を介してカーナビにVICS情報として配信するサービス。
2020年から実施していた「プローブ情報を活用した道路交通情報サービス」の実証実験を本格運用するにあたり、普及促進を図るために「VICSプローブ活用サービス」とした。
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VICSプローブ活用サービスの対象地域は?
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対象地域は全国です。
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プローブ情報はどこから入手(収集)しているのか?
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複数の国内大手自動車メーカーから入手しています。
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大量のプローブ情報を処理することで、VICSセンターが提供する情報のタイムラグが増大するのでは?
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VICSセンターがFM多重放送で提供している5分間隔で情報更新可能なデータ量に編集して配信しています。
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VICSプローブ活用サービスでの道路交通情報の提供方法は?
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VICS/VICS WIDE対応カーナビに対して、FM多重放送にて情報提供します。
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VICSプローブ活用サービスで提供される情報を使うためにはどうすれば良いのか?
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現在使用中のVICS/VICS WIDE対応カーナビで情報を利用できます。
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提供する道路交通情報の種類は?
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渋滞度情報、部分渋滞情報、代表リンク旅行時間、方向別リンク旅行時間の4種類のデータを提供します。
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従来VICS対応カーナビとVICS WIDE対応カーナビで利用できる情報に違いはありますか?
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VICS対応カーナビであれば「渋滞度情報」(渋滞や順調など)を利用できます。今まで提供がなかった場所に「渋滞度情報」が増えたことをご体感いただけます。
VICS WIDE対応カーナビの場合、今まで提供がなかった場所の「渋滞度情報」に加えて、「代表リンク旅行時間」、「方向別リンク旅行時間」も利用できるようになり、カーナビが計算するルートの渋滞回避や、到着予想時間の精度があがることが期待されます。
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プローブ情報から生成した交通情報はカーナビでどのように表示されるのか?
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プローブ情報から生成した交通情報でも、従来のVICS情報と同様の色で表示されます。表示色および線種はカーナビメーカの仕様によります。
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ユーザメリットにはどのようなものがあると想定しているか?
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精度の高い交通情報を得られる道路が拡大されることにより、よりスムーズなドライブが望めるようになると考えております。
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実証実験からVICSプローブ活用サービスに移行したことによって、機器を追加したり、設定を変更するなど何かすることはありますか?
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その必要はございません、現状のままご利用いただけます。